トップページ > はっぴーエイジ > 片足立ち運動とスロトレで筋力アップ

片足立ち運動とスロトレで筋力アップ

2009年6月 [健康]

片足立ちが長くできる人ほど転倒や骨折をしにくいそうです。転びやすいのは年齢のせい、とあきらめないで、簡単な片足立ち運動やスロトレで筋力アップを目指しましょう。



あなたは目を開けて、片足でどのくらい立ち続けられますか? 年齢を重ねるほど脚力やバランス感覚が弱り、片足で立てる時間も短くなります。それを「年のせい」とあきらめずに運動をしていくことで、転倒や骨折などの危険を回避することができます。

片足立ち運動で骨や筋力を鍛えましょう

片足立ち運動は場所もとらず、短時間で十分な運動効果が得られます。骨粗鬆症や転倒などによる骨折の防止にも効果的です。
実際に、片足立ち運動を続けた人は、以前より長く片足立ちができ、転倒した回数も減ったそうです。また、骨だけでなく股関節や腰の周辺の筋肉も鍛えられるため、股関節痛、背中や腰の痛みなどが改善した人も。
歩く以外の動作はほとんど片足。片足で立てる時間が長くなれば、それらの動作もスムーズになります。あなたも毎日3分の片足立ち運動を続けてみましょう。

ゆっくり運動で効果アップ

片足立ち運動で少し足の筋力がアップしてきたら、次は「スロトレ(スロートレーニング)」に挑戦してみましょう。スロトレとは、文字通りゆっくり行う運動のこと。動作をゆっくり行うと姿勢や状態を保つことになるので、結果的に高い運動効果が得られるのです。
また、スロトレは通常のトレーニングに比べて少しの運動で効果が得られるため、心臓などへの負担も軽くてすみます。大量に成長ホルモンが分泌されるので、スロトレの後に有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効果もアップしますよ。

スロトレを行う時に…

  • 1つの運動を5回〜10回を目安に、無理のない範囲で行う。

  • 筋肉痛が引くのに会わせて、週2回くらい行う。

  • なるべく午前中に行う。  スロトレ後は約6時間、燃焼効果が高い状態が続くので、日常の動作でも脂肪を燃焼できる。





このページの上へ戻る