
掲載した内容以外にも互助会のこと、冠婚葬祭のことなど、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。専門のスタッフがご説明させていただきます。
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| Q1 | ご祝儀の相場ってどれくらい? |
| Q2 | 式に出席できないけど、お祝い金を渡したい |
| Q3 | 新札の用意を忘れてしまった! |
| Q4 | 招待状の返信はどうやって書くの? |
| Q5 | お祝いの品物をあげたいのですが… |
| Q6 | 披露宴ではどんな服装がベスト? |
| Q7 | 披露宴でのマナーとは? |
| Q8 | 初めてスピーチを頼まれたのですが… |
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| Q1 | 最近の香典の目安 |
| Q2 | 失礼のない身だしなみって? |
| Q3 | 親しい方の危篤や死亡の連絡を受けたとき |
| Q4 | お通夜と告別式のどちらに出席するべき? |
| Q5 | 葬儀と結婚式がぶつかってしまったのですが… |
| Q6 | 数珠の正しい使い方 |
| Q7 | 葬儀で祭壇に臨むときのマナーって? |
| Q8 | 法要供養はどうやって行うの? |
| Q9 | 初七日とは? |
| 冠婚Q1 ご祝儀の相場ってどれくらい? | ||||||
結婚祝いの相場はズバリ3万円です!ホテルや結婚式場では、料理が1人前1万2千円から2万円程度で、これに5千円ほどの引き出物がつくわけですから、実費面からみても納得のいく値段といえます。 しかし、お祝いする相手が貴方とどのような間柄であるのか、またあなたの年齢や経済力などによっても適する金額は変わるようです。 一般には、月収の5%がひとつの目安となっていますが、兄弟・姉妹の場合 10万円が相場となっています。 また、お祝いの金額にはいくつかのタブーがあります。偶数金額(4万円、6万円など)は、「割れる」という意味があるため避けるべき。夫婦そろって出席する場合は、奇数金額になるように心配りしたいものです。もっとも、2万円の2はペアをイメージさせるので、構いません。
表書きには「寿」あるいは「御祝」と書き、必ずフルネームを書きます。連名の場合、3人までは全員の名前を記します。中央にバランス良く書くのが現代風です。毛筆の場合は濃い墨ではっきりと書きます。ボールペンや万年筆を使う場合は線の細いものは避けるようにしましょう。4人以上なら代表者名を中央に、左脇下に「他○名」書き、全員の氏名を別紙に書いて祝儀袋に入れます。 | ||||||
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| 冠婚Q2 式に出席できないけど、お祝い金を渡したい |
包んだお金を人に託すのは失礼。結婚式の1週間から10日前までに現金書留でお祝いを贈るといいでしょう。その場合、自分の名前や金額を記入した祝儀袋にお祝い金を入れ、現金書留の中に祝儀袋ごと入れて郵送しましょう。またお祝い金だけでなく、欠席の理由や、祝福のメッセージを添えるのも、お忘れなく。お祝い金とともに、当日祝電を打っておけば完璧です。 |
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| 冠婚Q3 新札の用意を忘れてしまった |
銀行に頼めば、新札を用意してくれます。忘れてしまったときは、アイロンなどをかけて少しでもお札のシワを取るように。またお札をむき出しのまま出すのはマナー違反。必ず祝儀袋に入れましょう。 ところで、結婚式場の受付で、バッグから祝儀袋をむき出しのまま出したりセロハン袋に入れたまま出す人もいますが、これもあまりよくありません。ふくさか小さめの風呂敷に包んで、シワにならないように大切に持っていくのがよいでしょう。 |
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| 冠婚Q4 招待状の返信はどうやって書くの? |
披露宴の招待状を頂いたら、2、3日中には必ず返事を出しましょう。早々に返事をすることは、相手を祝福する心の現れです。 「御」「御芳」 などは必ず消すこと!出席を○で囲み、欠席は二重線で消します。表の「行」を「様」に書き換えることも忘れずに。 また、祝福の言葉や招待されたお礼を必ず一言添える心づかいが大切です。「出席したいけど、まだはっきりわからない」という場合でも、返事はすぐ出しましょう。「出席」にしておいてハガキにその旨を書きいれるか、電話でフォローします。 招待状を頂いて、すぐ欠席の返事を出すのは好ましくありません。10日目くらいを目安に投函するのがいいでしょう。ハガキには、簡潔な理由とおわびの言葉を付け加えます。病気や弔事など「不吉な事情」の場合は「やむを得ない事情で」などとぼかすのがエチケット。またお祝いの一言を忘れずに。 式の数日前に、出席の予定を欠席に変更するときは、速やかに電話で伝えるのがよいでしょう。先方が披露宴の会場にキャンセルを入れることもできます。ただし、当日や前日のキャンセルが間にあわないこともあります。このような場合には「代理人」をたてる方法も。夫の代わりなら妻が、独身者であれば共通の友人が適役です。ただし事前に、おわびと連絡の電話を入れ、当日に祝電を打つのを忘れずに。 |
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| 冠婚Q5 お祝いの品物をあげたいのですが… |
相手に欲しいものをストレートに聞くよりも、まず「 ○○」をプレゼントしたいんだけど…」と具体的な品物を告げてみてもいいでしょう。さりげなくこちらの予算が伝わるため、贈られる方も予算に見合った欲しいものを気軽に言えるというわけです。 また品物で祝う場合は披露宴の当日に持っていってはいけません。本来結婚祝いはお金でも品物でも、事前に差し上げておくもの。品物の場合、当日受付ではお祝いを済ませておりますので、と言って記帳だけすればOK。 |
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| 冠婚Q6 披露宴ではどんな服装がベスト? |
洋装なら披露宴の時間帯にふさわしいものを選ぶのがポイントです。午後4時までならシルク素材などのシックなアフタヌーンドレスが無難。長袖か七部袖に膝が隠れるスカートを。肌の露出を抑え、必要以上の注目を浴びないように。主役はあくまで花嫁です。 午後4時以降なら、シルクやベルベット。レースなどの光沢のある素材がいいでしょう。肩や胸元の開いたイブニングドレスや準礼服のカクテルドレスでも構いません。 結婚式の服装には、いくつかのタブーがあります。まずは 「色」。純白は花嫁の色ですから、招待客は避けるのが当然の礼儀。一方「黒一色」は喪服の色。弔辞を連想させることから、縁起が悪い印象を与えてしまいます。ゴールドやパールのアクセサリーで華やかに飾る工夫を。胸元や背中が大きく開いた超ミニのドレスなど、肌の露出が多いタイプもタブーです。 また「平服」といっても普段着のことではありません。「礼服でなくてもいい」という意味。デニム素材の物や、ニット地のふだん着では失礼にあたります。 |
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| 冠婚Q7 披露宴でのマナーとは? | ||||||||||||||||||
何かのトラブルで遅刻しそうな場合は、すぐに連絡してその旨を伝えておきましょう。会場に到着したら係員の案内に従いスピーチの合間などのタイミングを見計らって着席するのがマナーです。 自然で美しいテーブルマナーを身につければ、食事は一層楽しくなります。まず気をつけたいのは「姿勢」。テーブルからこぶし一つくらい体を離し椅子に深く腰を掛け、背筋を伸ばすのが基本です。「音」を立てるのは、マナー違反です。スープを頂くときやナイフで肉や魚を切り分ける時には特に注意したいものです。スープはスプーンから吸うというより、食べるようにすれば、音が立ちません。 ♪テーブルマナーを覚えよう♪
「ナイフやフォークが多くて、どれを使えばいいのかわからないよ!」という人も多いようですが、料理の進行に合わせて置かれていますので、外側から一組ずつ使いましょう。なお、食事のペースは周囲とのバランスを考えながら進めて。またあいさつのため親族の方がテーブルに来られたときは、お酌は断らずにお受けしましょう。
♪魚料理をキレイに食べるために♪ 洋食でも和食でも苦手な人が多いのが骨つきの魚。「裏返さずに切り分ける」ことがスマートに食べるコツ。小骨が口の中に入ったら、片手で口元を隠し舌の先で移動させてフォークに出します。和食なら懐紙で口を覆って出して。
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| 冠婚Q8 初めてスピーチを頼まれたのですが… |
「初めてのスピーチで不安」という人も、きちんと準備すれば心配いりません。大切なのは原稿をしっかり書いておくことです。理想的なスピーチの長さは3分程度と言われます。400字詰め原稿用紙で2枚半くらいの分量です。
という順番でまとめるのが基本です。ポイントは「思い出のエピソード」の選び方です。「思い出」をピックアップし、人柄がうかがえるものを具体的に伝えるようにしましょう。ウケをねらった下品な冗談や過去をすっぱ抜くようなことはタブー。「ご両親が聞いて嬉しいスピーチ」を心がけること。 |
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| 葬祭Q1 最近の香典の目安 |
結婚式のご祝儀と同じくらい悩んでしまうのが香典です。一般に血のつながりが濃いほど、香典は高額になり、両親の場合は10万円、兄弟で5万円、その他の親類は1万円が相場です。上司、友人、同僚、近所の不幸なら、5千円が目安となるでしょう。もちろん、付き合いの程度によってはもっと多く包む必要も出てきます。 お札は新札をわざわざ用意する必要はありませんが、できるだけきれいなものを用いたほうがいいでしょう。4、9、偶数の金額はタブーです(2千円、2万円は構いません)。 不祝儀袋の表書きには宗教や宗派によってルールがあるので、注意が必要です。最も一般的で無難なのが「ご霊前」。これは、仏式・神式・キリスト教式のいずれにも使えます。ただし仏式の場合、通夜から三十五日の法要までなら「ご霊前」ですが、四十九日の法要からは、個人が「仏」になっているので、「御仏前」を使います。ほかに「御香料」「御香典」なども葬儀、法要ともに使えます。一方、神式の場合は「御神前」「玉串料」など。キリスト教カトリックなら「御ミサ料」、プロテスタントは「御花料」です。 水引は白と黒、銀、白だけなどがありますが、宗教に関係なくどれを使っても構いません。 |
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| 葬祭Q2 失礼のない身だしなみって? |
正式な喪服は本来、喪に服する近親者が着るものです。一般の会葬者として参列する場合は、葬式でも地味な色の清潔な感じの服装なら許されます。男性はダークスーツに白いシャツ、黒か地味な色のネクタイにし、女性なら地味な色柄、デザインのワンピースかスーツがいいでしょう。喪服を着るにしても、あくまでも略式にし、遺族よりも仰々しくならないようにします。通夜も葬儀と同じで地味な服装で構いません。 アクセサリーは結婚指輪以外は一切つけません。真珠のネックレスをつける人が多くエチケットのように思いがちですが、間違いです。つけても構いませんが、2連のものは“重なる”に通じるので避け、真珠でもイヤリングや指輪ははずします。会葬者なら女性はパンツスーツでも失礼にはあたりません。
若い女性の場合、デザイン性がやや高いワンピースでも許されるでしょう。小さ目の黒いコサージュなどがついていても構いません。 |
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| 葬祭Q3 親しい方の危篤や死亡の連絡を受けたとき |
危篤の知らせは、本人が最後に会いたいと思うような、ごく親しい人に限られます。普段着や仕事着のままでも、失礼にはあたりません。できるだけ早く駆けつけましょう。遠方の方なら数日間滞在できる準備も必要。いざというときに備えて、喪服の準備もしておいたほうがいいでしょう。ただし、相手に気づかれない配慮を忘れずに。 近親者の死亡の通知を受けたときは、まず到着の時刻を先方に伝えます。遺族にはお悔やみを述べたら、少しでも力になれるように、お手伝いを申し出ましょう。取り急ぎの弔問なら、喪服でなくても構いません。お手伝いなどを考えて、動きやすい服装で。 また、初めから香典やお供え物を用意していくのは失礼にあたります。お通夜か告別式などに改めて持参しましょう。 |
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| 葬祭Q4 お通夜と告別式のどちらに出席するべき? | ||||||||||||
お通夜は「霊をなぐさめるために近しい人が集まって、一夜を明かすこと」。一方、告別式は「成仏した故人に、最後の別れを告げる儀式」。元々、別の意味を持っており、できれば両方に参加したいものです。 しかし、忙しい現代人が両方に出るのは、なかなか難しいもの。「一方だけ」なら「できれば告別式に」と考える人が多いようです。また、「両方に出るのはマナー違反」という人もいますが、「一方だけ」の慣習が誤解を生んだようです。 お通夜は死亡当日に行われることが多いもの。「すぐに駆けつける」わけですから、平服でも構いません。逆に喪服だと、あらかじめ準備をしていた、と考える人もいます。
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| 葬祭Q5 葬儀と結婚式がぶつかってしまったのですが |
葬儀と慶事なら、不幸にでるのが原則。ただし、葬儀はお通夜か告別式のどちらかに参列すればいいので、時間的には調節がつくはずです。 やむをえない事情でどうしても参列できない場合でも、準備で急がしい喪家に、電話でお詫びやお悔やみを伝えるのはマナー違反です。まず弔電を打ち、その後、手紙を出すようにしましょう。列席できない理由が慶事なら喪家の気持ちを考え、あまり詳しく説明する必要はありません。 「せめてお線香だけでも」と考えるなら、まず遺族に連絡を取り、都合を聞いてから弔問します。四十九日までは遺骨が喪家にあるので、故人の前で手を合わせることができます。 |
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| 葬祭Q6 数珠の正しい使い方 |
数珠は本来宗派によってデザインが異なりますが、現在市販されているものの多くはどの宗派にも通用します。種類は黒檀、白檀、紫檀といった木製のものから、菩提樹の実、メノウ、水晶ガラス、真珠、白珊瑚などさまざまです。値段も材質の違いで1,000円程度から数万円するものまであります。 一般に男性は大きい玉、女性用は小さい玉でできています。 数珠を持ち歩くときは左手首にかけるか手で持ちます。 合掌のときは、短い数珠の場合は合わせた両手の親指と人差し指の間にかけ親指で押さえるようにします。長い数珠を使うときは、両手の中指にかけ、すり合わせます。 |
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| 葬祭Q7 葬儀で祭壇に臨むときのマナーって? | ||||||||||||
お葬式の知らせを受けて葬儀場へ行ってみたら、肝心の焼香の仕方がわからない。そんな風にあわてる前に、祭壇の前に臨むときのマナーの基本を心得ておきましょう。
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| 葬祭Q8 法要・供養はどうやって行うの? |
法事は本来、仏教行事全般を指す言葉でしたが、現在では故人を偲ぶ「追善供養」を意味するようになりました。仏教の教えでは故人の審判が閻魔の庁で七日目ごとにあり、その日に合わせて故人の罪が軽くなるよう法事を営みます。最近では初七日と四十九日に重きをおき他を省略するケースが多いようです。 なお、一般的に僧侶による仏教的なセレモニーを法要、その後の会食を中心とした集まりの席を法事と呼ぶことが多いようです。 |
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| 葬祭Q9 初七日とは? |
亡くなった日を入れて7日目に行う最初の法要です。僧侶にお経を上げてもらって供養し、招待客に精進料理をふるまいます。法要の後、引き続き同じ場所で会食に移る場合と、料亭や会館へ場所を移す場合があります。なお最近は火葬場から帰ったあと、その場で繰り上げて行うことも。ただこの場合も本当の7日目には喪家の人はもちろん、近くの人は集まってお線香をあげて故人を偲びましょう。 また、四十九日とは忌日の終わりとして、法要の中で最も盛大に行います。この日は故人に最後の審判が下され、あの世での運命が決まる重要な日。いわゆる三途の川を渡り終わって無事仏になるのが四十九日なのです。この日は近親者や、縁者を招いて埋骨式を行い、白木の位牌をお寺に返して塗りの本位牌を仏壇に納めます。僧侶やお客様には精進料理でもてなし、会葬御礼の挨拶や香典返しもこのとき行います。 |
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